暮らしの備忘録 ~中学受験と文房具と。

塾なし中学受験の記録と文房具に関する私見。

わたしの手帳術

今週のお題「わたしの手帳術」
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わたしの手帳術はバレットジャーナル術に直結しますから、敢えてそれ以外のことについて書いてみます。

手帳に求めるもの

  • 綴じタイプであること
  • ブロックタイプのマンスリーがあること
  • 方眼罫のフリースペースがあること*1
  • A5サイズ

今は、これだけです。
斬新なレイアウトを見つけるたびに、次々と買い替えていたこともありますが、今はバレットジャーナルに落ち着いています。
escargot8.hatenadiary.com


手帳をつける際の工夫

  • 一つの手帳にすべてのことを書く
  • 略語を使う
  • LIFEログは別冊にする*2
  • 付箋を常備*3

目新しいことは特にありませんが・・
何年も使い続ける情報はLIFEログ用別冊ノートに記入。付箋は、ページ数が増やせない綴じタイプの欠点を補うために使用します。

綴じタイプvsシステム手帳

ワタシのニーズから考えるとシステム手帳の方が効率的なのですが、システム手帳はリングが邪魔になることが致命的です。あの「X47」を使ってみたこともありましたが・・・システム手帳の代わりにはなりませんし。

わたしの手帳術

そんなわけで。
・薄い別冊メモ帳
・大きめの付箋
この2つを手帳のサポート役として使用している、というのが「わたしの手帳術」のポイントになるのかな。

黒革の手帖

余談ですが、あの「黒革の手帖」というドラマをご覧になりましたでしょうか。米倉版だの武井版だのと話題になりましたが、あの中で使われていた手帳がこちらです。完全オーダーメイドで、お値段、81,000円也(税抜)。こんな手帳が似合うようになりたいものです。
orthodoxee.sakura.ne.jp
因みに、ワタシは米倉版が好きでした。
松本清張の原作とはまったくラストが違いますが、米倉ファンとしては納得の脚本でした。



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管理用・ping

*1:365ページ以上あることが望ましい

*2:ほぼ日カズンのメモ帳がおすすめ

*3:できるだけ大きめが良い