暮らしの備忘録 ~中学受験と文房具と。

塾なし中学受験の記録と文房具に関する私見。

通塾開始時期と個別指導塾 ~塾なし中学受験回想録7

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5年生で受けた統一合判

塾なしで学習していたので、模試は大切なツールでした。
5年生の夏に、統一合判をはじめて受けてみたところ、息子の立ち位置がとても良かったので、息子はすっかり気が緩んでしまいました。

折しもワタシとの意見の食い違いが起きた矢先の出来事だったので、ホレ見たことか、と言わんばかりでした。
5年生・夏の判定結果の意味も知らずに。

6年生 第1回合不合判定テスト

ご存知のように、模試はその母集団のレベルによって結果が変わってきます。息子の志望校的にはもう少しレベルの高い模試を受けてみないと正確さに欠ける、ということで、四谷大塚主催の通称「合不合」を受けてみることになりました。

第1回合不合判定テストの結果・・・

ここが運命の分かれ道だったと思うのですが、思ったよりも良い結果で、50%判定でした。
さらに、受験のきっかけとなった第2志望校(以後、B校)に至っては80%!これで親子は舞い上がります。

もし、ここでパッとしない結果だったなら、第1志望校(以後、A校)を諦めてしまっていたと思います。

第2回合不合判定テスト

この時期の50%判定が意味することが、依然として分からず、この結果を持って専門家の門を叩きました。
この判断がなければ、息子の合格はなかったと思います。

受験コンサルタント

その専門家とは受験コンサルタント
第3者目線の専門家からのアドバイスは、通塾中だとしてもとても参考になるのではないでしょうか。

個別指導塾に通う

アドバイスの結果を受けて、夏休みから個別指導塾に通うことになりました。(Z会にはスクーリングもありますが、自宅から遠かったため断念しました。)
過去問を解く段階になり、指導者が必要だと感じたからです。

通塾開始時期

年々、早期入塾傾向になりつつありますが、息子の経験を見ても分かる通り、何かを犠牲にしてまで早期から通塾する必要はないと思います。

Z会の力

現在、息子は難関校に通っています。
基礎さえしっかりと身につけておけば、通塾しなくても、受験問題レベルの難問に対応できる力がつくのです。

もちろんこれは、Z会指導力によるところも大きいと思います。Z会は市販教材もとても充実していますので、興味があればご覧になってみてください。

グレードアップ問題集小学1年算数 計算・図形

グレードアップ問題集小学1年算数 計算・図形

グレードアップ問題集小学1年算数 文章題

グレードアップ問題集小学1年算数 文章題

グレードアップ問題集小学2年算数 計算・図形

グレードアップ問題集小学2年算数 計算・図形

小学生らしい生活も大切にしながら受験する

目標とする学校の偏差値が高ければ高いほど、大手塾では、拘束時間が増えます。最難関を最終目標として作られたプログラムなので、当然のことですが、それ以外の生徒には負担が大き過ぎると思います。

通信教育+個別指導塾

友達と楽しく通えればそれでいいという考え方もありますし、大手塾を否定するつもりはまったくありませんが、受験をお考えならば、通信教育(Z会)+ 個別指導塾という選択肢もあることを覚えておいてください。

後日談

実は、親としては通塾させた方がラクなので、娘は大手進学塾にお願いしようと思ったのですが、娘に拒絶されました。「お兄ちゃんだけズルい!」と。(妙な言い分です(´艸`*))
息子は教育者志望で、率先して先生役を買って出てくれるので、助かっています。



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